シングルマザーnolaの生活日記。Web制作の小ネタから、料理、お役立ちグッズ、美容の日記まで広く浅く更新中。

functions.phpにまずしておく設定 [wordpress]

[2017.06.20]

WordPressで自動生成されるヘッダの中には要らないタグがたくさんあって、ソースは見にくくなるし、バージョン情報は消しておいたほうがセキュリティ的にもよいというので、以下のような設定をいつも行うので、忘れないようにメモ。

※このサイトもそうですが、無料テンプレとかはfunction.phpに記述しても思う通りタグが消せなかったりします。phpファイルを読んでいけば消せるけど・・・。

追加するのは以下のファイル。functions.phpファイルがない場合は作ればOK.

/wp/wp-content/themes/自分のテーマ/functions.php

WPのバージョン情報を消す

下記のように表示される部分を消すには

以下の文を追加

generatorだけを消しても、CSSなどにversion情報が載ったままなのでそれも消すには以下を

コメントフィードを消す

会社関係のサイトならコメント欄は最初から不要だったりするので、スパム防止にコメントフィードを消します。

自分のCSSをビジュアルエディタにも反映させる

自前のCSSを作って見出しなどを装飾しても、WPの管理画面で投稿をしている時ビジュアルエディタには反映されない。それを反映させるには以下の文を追加。いつも(2)でやってたんだけど、WP関数リファレンスを見ていたら、もっと素敵な使い方があるようなので後日勉強し直します。

参照:WP関数リファレンス

外部ツールを使って記事を投稿する時のアドレス出力を消す

link rel=”EditURI”… という一文。

wlwmanifestWindows Live Writerを使って記事を投稿する場合のリンクを消す

link rel=”wlwmanifest”…という一文

 

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人生のいたずら(笑)でシングルマザーになったnolaです。Web制作をしています。主にコーディングをしていて、他にJS、PHP、WPカスタマイズなども。産休を経て現在はフルタイムでお仕事復帰です!